マイルチャンピオンシップ 予想

2013年 第56回 スワンS レース後のコメント

京都11Rの第56回スワンステークス(GII、3歳上、芝1400m)は8番人気コパノリチャード(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8(稍重)。1馬身3/4差2着に4番人気ダイワマッジョーレ、さらにクビ差で3着に10番人気サダムパテックが入った。

コパノリチャードは栗東・宮徹厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヒガシリンクス(母の父トニービン)。通算成績は8戦4勝となった。

【2013年 スワンステークス レース後のコメント】
1着 コパノリチャード(浜中騎手)
「距離も良かったですし、強い競馬でした。単騎の形がいいですし、逃げることは考えていました。手応え良く、追い出してからもまた加速してくれました。京都は合いますし、馬のリズムを壊さずに行ければ、次のマイルCSでも楽しみです」

2着 ダイワマッジョーレ(蛯名騎手)
「馬が力をつけています。1400mでは少し忙しいですし、馬場ももっとパンパンの方がいいです。ただ、前哨戦としてはいい内容でしたし、本番が楽しみになりました」

3着 サダムパテック(和田騎手)
「リズム良く、思った位置でレースが出来ました。休み明けの分、伸び脚がジリジリでしたが、久々に前向きなレースが出来たと厩舎でも言っていましたし、ここを使って変わってくると思います」

4着 レッドオーヴァル(M・デムーロ騎手)
「スタート前はカリカリしていましたが、いいスタートを切れました。ただ、馬場の内が悪くて思うように走れませんでした。もっと外枠が欲しかったですね。まだまだ成長していくと思います」

5着 マジンプロスパー(福永騎手)
「坂を下り切ったところで一瞬ハミが抜けてしまって…その分だと思います。もう少しジッとしていて、直線を向いてから動き出しても良かったかもしれません。負けられないと思っていたのですが…残念です」

6着 ラトルスネーク(メンディザバル騎手)
「前回同様スタートは良くなかったのですが、今日はゲートを出た後、前が塞がってしまいました。中々外に出せませんでしたし、展開的にも向かず、力を出し切れない部分がありました」

7着 グランプリボス(内田博騎手)
「ス タートは速かったのですが、行き過ぎても良くない馬なので、タメて運んで、いい感じで4コーナーを回れたのですが…伸びませんでした。今日のような馬 場も得意ではないですし、次(マイルCS)に向けてさらに良くなってくれればいいですね。あとはこの馬本来の加速力が生かせるような馬場になってくれれば と思います」

12着 エーシントップ(幸騎手)
「ゲートの中でバタバタしてしまって…。今日は出遅れがすべてでした。同じ3番手でも、すんなり行けていれば結果は違ったと思います。追い上げる時にハミを噛んでしまってリズムが悪くなってしまいました」

13着 アドマイヤセプター(四位騎手)
「内枠でしたし、ある程度前でレースをしましたが、ハミを噛んでしまって、内にモタれる癖が出てしまって、直線ではまったく追えませんでした。能力は秘めている馬ですから、リラックスして走らせてあげれば良かったんですが…」

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